Archives for 4月2015

Atom-Shellの変更で動かなくなってた件を修正してdescjop 0.1.1をリリースしました

最近リリースしたdescjopというleiningenテンプレートの続きです。

descjop 0.1.1をリリースしました

ベースとなっているAtom-ShellというライブラリElectronに変わった件で、

というissueをGitHubを立てましたが、無事FIXとなったようです。

リポジトリもgrunt-download-electronという名前になったようです。

そこで、早速、descjopのほうも修正をし、テスト、リリースをしました。

バージョンは、0.1.1です。

今度は、ビルドを行うと、最新版のElectronをダウンロードして、electronフォルダに保存します。

そういえば、descjopのロゴも作りました。ClojureScriptもLispの一種なので、S式の()モチーフと、デスクトップアプリがすぐ焼きあがる感を醸し出しました。

今後

週末にElectron(旧:Atom-Shell)勉強会 #1 – connpassというイベントがあり、そこでClojureScriptとElectronについてお話しさせていただく予定です。

あと、このClojureScriptとElectronハンズオンとかもやっていきたいとおもいます。(どこか、小さめの会場提供してくださる方募集 -> @kara_d まで)

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老害は一つのドラマのはじまり

久々に、駄文などを。

最近話題になったニュースに、もう48歳になろうかという三浦カズ選手に対して、「もうおやめなさい」発言をした張本勲氏のニュースがありました。

その後、やりとりが少しあって、下記のようなすがすがしいドラマとして一旦の完結となっています。

張本氏 カズ最年長弾を称賛「またやったか!最後まで応援したい」 ― スポニチ Sponichi Annex サッカー

これ、すごく興味深かったので、この一連のやりとりで出てきた「老害」という発言について考えてみます。

ドラマメイクできるときもある

僕は「老害」というのは、人生の大きな物語の中で言えば、小さなドラマ発生のフラグというふうに捉えています。

ドラマ発生のフラグとは、どういうことかという話なんですが。

例えば年長者が年下にとって「老害」と呼ばれるような出来事を発生させたとします。

これは多くの場合、年長者の無理解、イデオロギーの違い、自分の過去に照らし合わせてのアドバイスみたいなこと、ある意味のアドバイス、ちょっとした言いたくなってしまったことなどあるとおもいます。

で、これが若者にとってはうざいし、何を言っても無駄そうだし、向こうは権力を持っていそうだし、とにかくめんどくさい。他のことをやりたいし、しかも関わるならもっと別な人に時間を使いたい、興味がないみたいなことになります。まあ僕もそうなったりするわけです。

そこで、あれは「老害」だということで遠ざけてしまうわけですが、これだと対処法としてはよくとも、ドラマとしては成立しません。

無理解な年長者の物言いに対して、なんらかの方法で誠実な姿勢をもって続けていく。

その後の一悶着、ふた悶着を経て、「あの若者もなかなかやるじゃないか」という風に認めていく。 最後には若者を応援する側につく、あるいは最後まで理解できずにしかしその姿勢だけは認めて決裂していく。

こうなってこそのドラマだと思うんですよね。年長者の人の理解が見当違いであればあるほど、ドラマは劇的になる。

強い味方になるかもしれないし、格闘漫画における解説キャラのように、あなたのしたことをわかりやすく人に伝えてくれるかもしれない。

じゃあ実際どうしたらいいのか

とりあえず、自分の信じていることを続けてみる。コミュニケーションをシャットアウトせずに、しかししたがったりもせずに関係を続けて様子をみる。

場合によっては素直に従う必要もあるかもしれないし、その中でちょっとずつ自分の思いを伝えていく。

そうしていくと、次の展開が起きたりします。

はるか目上の人から何かを言われたことに対し、「老害」で終わらせるのは、もったいないケースもあるよという話でした。

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Clojureのcore.async勉強会でElectronとClojureScriptをからめた発表をしてきた。

埼玉県の越谷レイクタウンという駅にコワーキングスペース HaLakeというコワーキングスペースがあります。

ここのオーナーであるニャンパス株式会社さんはちょっと変わっていて、Clojureメイン押しな会社です。

そこで、今日(4/19)にClojureのcore.async勉強会という勉強会がありました。

core.asyncというのは、Clojureの非同期ライブラリです。

イベント自体は以前から知っていたのですが、今日参加できるか微妙だったので、放置していました。

その後、今日はなんとなくいけそうだということがわかり、遅まきながら参加決定をしました。

勢いで日曜の午後のイベントに日曜の午後にLTの申し込みをしてみる

さて、その際、住んでいる船橋から越谷までいって、勉強して帰って来るだけではもったいないとおもい、LTの申し込みもすることに。

まあちょろっと、ElectronとClojureScriptのdescjopの紹介でもできればと思っていたのですが、主催な方からcore.asyncの話もからめてとあり、普通の発表としてすることになりました。

まあ、実はcore.asyncを使ったことはなかったのですが…。

clojureのcore.asyncのドキュメントやAPI仕様などをガッと見て、いくつかの利用例を眺めたあと、サンプル作りをし、スライドとなるものを作って出かけることに。

午後決めて、16時からイベント開始なので、ほとんど時間がないわけで、普通のスライドではなく、マークダウンで内容を羅列しただけのものをスクロールして表示するだけのものにしました。

あと、GitHubでは、おいたマークダウンテキストをそのまま表示できるため、もうこれでいいやってことで、コードが頻出する軽量な発表資料を置くためのリポジトリ、

を作成し、そこに置くことにしました。以下が発表資料です。

発表は、ライブコーディングとコードの説明がメインでした。

勉強会駆動な学習方法

わずかな資料と小さなサンプルですが、イベント本編のcore.asyncの入門編とコード編を理解するための短期学習としては個人的にすごく有意義な時間でした。

自分を強制的に追い込む勉強会駆動な学習方法はオススメです。

ちなみに、本編のcore.asyncとそれますが、NodeJSとかとからめた場合のClojureScriptのコンパイルオプションのoptimizationsにおけるadvancedコンパイルは、結構鬼門だと思い、ここで詰まる人は結構いるはずなので、その部分を情報共有できたことはよかったとおもいます。

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