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今、PlayFrameworkをはじめるなら、1.2.4か2.0か?

という話題について書いてみたいと思います。独りハッカソン中にそんなことをいろいろと考えてました。
1.2.4か2.0かという話題は、1.2.4Javaか1.2.4Scalaか、2.0Javaか2.0Scalaかという細分化が出来ます。
あと、シチュエーションによって結論が違うので結論としては3つです。

1. すぐ仕事で必要になりそうな場合

  • 1.2.4Javaを頑張りつつ、2.0Scalaを研究する

2. すぐに必要ではないけど、将来的には仕事で使いたいから勉強

  • 2.0Scalaを頑張り、その後、2.0Java

3. 自分のサービスを作りたい

  • 2.0Scalaを頑張るもしくは、好きなのを使う

理由についてそれぞれ書いていきます。

1. すぐ仕事で必要になりそうな場合について

「すぐ仕事で必要になりそうな場合」ですが、これは1.2系がお勧めです。理由は簡単で、2.0系はまだ機能が少なく、モジュールも不足しています。どのあたりが最終ゴールかも実はよくわかりません。1.2.4Scalaも仕事に使えると思いますが、実案件で使ってないので判断が出来ません。

1.2系には、モジュールが既に大量に用意されており(サイトのモジュールのページにあるものは1.2系のものです)、何よりもフルスタック型なので機能がしっかり入っています。実案件でも納品済みで、なかなかに快適です。

http://www.playframework.org/modules

Javaを薦める理由としては、実際の仕事(自社サービスなどの場合は環境の決定権が社内にあるので、また違うと思うため、受託案件の場合)では、Javaであるという点のメリットは大きく、Scalaでとなると、まずは言語の採用に関するプレゼンテーションからはじめる必要が出てきます(しなくていい会社さんはうらやましいです) もちろんScalaが許される仕事であれば各自の選択に応じてとなります。

2. すぐに必要ではないけど、将来的には仕事で使いたいから勉強について

このケースの場合は、実は僕は最初2.0 Javaをやっていくのでもいいかなと思っていたのですが、2.0をしばらく使っていて、2.0Javaというのは、2.0Scalaを把握した上で使うようなシロモノであるような気がしてきました。なので、2.0 Scalaを頑張るのがいい感じです。

2.0Javaを使っていく上で、コアのコードを追う必要が出てきますが、追っていくと必ずScalaのコードに突入します。Play2.0がScalaのフレームワークであるためです。Java脳で進んでいていきなりScalaに変わるのはストレスが僕にはあるので、それならScalaで全体を把握した上で2.0Javaに進むほうがいいかなと思いました。
なんで最終的にJavaかは、前述の通りです。

3. 自分のサービスを作りたいについて

この場合は、好きにしたらいいと思いますが、1.2.4Javaを固めに使用していってもいいし、冒険して2.0Scalaでいってもいいと思います。現状、楽にいけるのは1.2.4Javaだと個人的には思いますが、これは個人のスキルによるでしょう。本音を言うと、何故Playなのかを考え直したほうがいい可能性もあります。

PlayFrameworkが得意なフィールドは、僕の感覚ではWebアプリ単体では済まない様々な連携が必要だったりJavaのライブラリで便利なものが既にある状況かつ、それなりに動作速度が求められる、比較的コンパクト(画面構成的に)なMVCWebアプリケーションに適していると考えてます。実際LL系のフレームワークに比べてアプリの立ち上げこそ遅いものの、その後の動作スピードは圧倒的に速いです。1.2.4以降、WebSocket周りが整備されてきたので、今後はMVC型WebSocketフレームワークとして化ける可能性もあり、僕はそちらにも魅力を感じているのですが、まだ特殊な利用用途といえるでしょう。

Playとか抜きに考えるなら、とりあえずCakePHPとかでモックアップを作ったりしちゃうのがいいかもしれません。

ということで、僕も方向転換して2.0Javaではなく2.0Scalaを研究しつつ、1.2.4Javaを仕事で使って行こうと思います。

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第0回PlayBayHack! を行いました

PlayBayHack! はじめます にて宣言したとおり、 第0回PlayBayHack! を行いました。PlayFrameworkの継続的なハッカソン&コワーキング会です

前日のいきなりの予告&平日昼間開催だったせいか、僕独りの参加となりました(爆
ということで、当日のまとめ。

ハッシュタグは前のイベントと同じ #playbay でいこうと思います。
@kara_d
Kazuhiro Hara

ハッシュタグは #playbay でいきます。

ちょっと http://t.co/ijOuUSki を参考に Play2.0の日本語訳Wikiを見てみた。https://t.co/XkRqXfav 結構翻訳されてて本当に頭がさがります。 #playbay
@kara_d
Kazuhiro Hara

まずは、2.0の日本語訳の現状を見てみた。というのも、Play2.0についてくるPDFマニュアルばかり見てたから。

先ほどのブログにもある https://t.co/7Hqv0n8Y よりローカルにWiki部分をクローンしておくと、いろいろと手元で検索できて便利。テキストを開くと本家の英語版も読めるので、こちらのほうが便利だったりw #playbay
@kara_d
Kazuhiro Hara

恥ずかしながら、はじめて日本語訳をクローンしてみる。

あ、こんなページが出来てた。 「Suggested Play 2.0 alternatives for Play 1.x features · playframework/Play20 Wiki https://t.co/HVX5sGjB #playbay
@kara_d
Kazuhiro Hara

英語ページのマニュアルを見ていたら、PlayFramework 1.xと2.0のメソッド比較的なページを発見したのでツイート

個人的には、今からやるにしてもPlay 1.2.4をやったほうがいいような気がしてるけど、普通の感覚的にはどうなんだろうね。2.0からやりたい感じなんだろうか? #playbay
@kara_d
Kazuhiro Hara

今から勉強するなら、1.2.4か2.0かどっちがいいか?という話題をTwitterに投下。

@ Play、まだほとんど触れていませんが、普通の感覚的には2.0からやりたい感じです。1.2.4がオススメの理由などあれば教えて頂けると。Java派です。
@big_bridge_
big_bridge_

こんなお返事をいただいた。
これについては別エントリーで書く事にする。

今日は、Play2.0で何か作ろう→とりあえずtokenを出す仕組みがいまはない→play2-authenticitytoken入れてみよう→なぜか延々動かないまま不毛な時間が過ぎる(いまここ) #playbay
@kara_d
Kazuhiro Hara

この後、2.0サンプルでも作ろうかと始めたものの、Tokenとかも自動挿入でないことに気づき、公開されているモジュールを試す事に。

結局解決も何も至らなかったけど、この辺りの話題ぽい。http://t.co/Ag7COgI7 #playbay
@kara_d
Kazuhiro Hara

そして詰まったまま時間が経過し、終了。

なんかこんなエラーが出てしまうんだよね。

ということで実り少ない時間ではありましたが、第0回はこれにて終了w

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横浜のコワーキングスペース「タネマキ」に行ってきたよ

今年ももうあとわずかな12月の終わりに、ふと横浜のコワーキングスペース「タネマキ」に仕事をしに行ってきました。
コワーキングスペースは、最近都内を中心にぼこぼこ立ち上がっていますが、それ以外の地域ではそこまで活発ではない印象を受けます。
僕自身は住んでいるのが千葉の新京成線沿いなので方角的には真逆です。
ちなみに横浜は津田沼から1本で行く事が可能で、電車内で座れれば比較的楽につけます。車中も開発を続けており、なかなかの成果がでました。

今回お邪魔した「タネマキ」さんは横浜。横浜にコワーキングスペースがあるのか、いくつあるのかとかも特にリサーチしていないのですが、結構ないのではないかと思っており、注目していました。

「タネマキ」は、「何かしでかす場所を作る」場所ということで、何かが起きそうなエネルギーを感じます。

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こちらが、タネマキの入り口です。横浜から歩いて8分くらい。僕は電車で移動中にコートを置き忘れてなくしたため、新しく買ってたりしたので40分くらいかかりました。

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こんな看板があります。2時間500円、1日1000円です。その日は2時間コースを選択。今はフリードリンクとのこと。バーカウンターの整備がすすんでいました。

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入り口です。この日は扉がぴしゃっと閉まっていたので、ちょっとびびりましたが、はじめての方も気後れせずに開けてみましょう。

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入ると、もくもくと仕事をしている人たちがいた!
でも、音楽がかかっていたり、ドリンクの机があったりと、もくもくの中にもわきあいあいがある感じで、自分も作業をはじめると居心地がいいことに気づきます。
気軽に話しかけてOKな感じなので、自然と情報交換がはじまったりします。

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入り口には現在本だなが工事中とのこと。ここには、技術書の他に、漫画なども整備していくらしいです。
期待ですね!
コワーキングスペースは、主催者の指向性により、集まる人も自然と決まってきたりします。
例えば「タネマキ」では、フロントエンド系の人が多そうな印象を受けました。

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主催者の一人、ウエツハラさんです。

ということで興味あればぜひ行ってみてください。

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