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WP MVC 1.2リリースノート(V. 1.2)の拙訳(Japanese transrations)

CakePHPやRuby on RailsをモデルにしたWP MVC 1.2は、WordPressのデフォルトのテーブルへのモデルクラスが用意されたり、アソシエーションなどモデル周りが強化されています。WP MVC 1.2リリースノート(V. 1.2)を簡単に日本語化してみました。

WP MVC Release Notes (v. 1.2)

後方互換性について

WP MVC 1.2は、パフォーマンスを向上させるより多くのコードを適切に整理し、モデルを使わない​コントローラは、簡単に作成することを可能にしました。そのために、いくつかのモデルの属性を、コントローラやMvcConfigurationに移動しました。

次の属性は、モデルで定義されている場合、移動する必要があります。

  • admin_pages – MvcConfigurationの”AdminPages”として定義する必要があります (read more)
  • admin_columns – adminコントローラの”default_columns”として定義する必要があります (read more)
  • admin_searchable_fields – adminコントローラの”default_searchable_fields”として定義する必要があります (read more)
  • admin_search_joins – adminコントローラの”default_searchable_joins”として定義する必要があります (read more)
  • public_searchable_fields – 公開側のコントローラで”default_searchable_fields”として定義する必要があります (read more)
  • public_search_joins – 公開側のコントローラで”default_searchable_joins”として定義する必要があります (read more)
  • hide_menu – MvcConfigurationの”AdminPages”で”in_menu”として定義する必要があります (read more)

新機能について

  • モデルオブジェクトはアソシエーションにアクセスするためのマジックプロパティを持ちました(例えば、$event->venue, $event->speakers)
  • MVCフレームワーク側で使用できるWordPressのWPテーブルがモデルクラスとして追加されました(例えば、MvcPost、MvcUser) (read more)
  • モデルの各オブジェクトのためのポストの作成​​/自動更新のサポートをすることにより、メニューに追加したり、オブジェクトに対してコメントすることが出来るようになりました。 (read more)
  • MvcSettingsを介することで、簡単に管理者用の設定ページを作成することが出来るようになりました。 (read more)
  • アソシエーションを連携させることが出来るようになりました。(例えば、リストにhas_manyのリストアイテムであれば、リストが削除されたときに、そのリストアイテムは自動的に削除することができます) (read more)
  • コントローラーの引数にオブジェクトへの指定された場合は、MvcRouterのURLメソッドの必要がなくなりました。
  • フィルタの数を追加しました(例えば、MvcController::before and after, MvcModel::after_create(), ‘mvc_before_public_url’)
  • モデルのクエリにGroupを追加しました (read more)
  • 集計用にいくつかのメソッドが追加されました(例えば、 $model->count(), max(), min(), sum(), average()) (read more)
  • オブジェクト関連で、外部からのフォーム入力を可能にするためにMvcFormTagsHelperを追加しました。(read more)
  • 管理メニューのページ設定で、parent_slugがカスタマイズ可能になりました。 (read more)
  • MvcModelのcreate() と save()では、オブジェクトを受け入れられるようになりました。
  • MvcModel::to_url()は、必要に応じて第二引数を受け取る事ができます(to_urlメソッドが呼び出されたモデルの$options)
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戦闘力でみる、2011 Open Source CMS Market Share Report

water&stoneというコンサルティング会社が出している「2011 Open Source CMS Market Share Report」というレポートがあります。

Cms01

2011 Open Source CMS Market Share Report (Nov. 11)

PDFで、今年のCMSに関するレポートがいろいろと書かれております。
その中でもCMSの1週間の平均ダウンロード数が、興味深かったので、理解を助けるために某戦闘力に例えて見てみます。

Cms02

1位は、先日WordCamp Tokyo 2011があったWordPressです。

わたしの戦闘力は、644880です

となっており、フリーザ様級(誰)となっております。

2位は、戦闘力86547のJoomla!となっており、隊長(誰)クラスとなっております。

このJoomla!さまの真の力をみせる時がまさかやってくるとはおもわなかったぞ

日本で制作仕事をやっていると、このJoomla!の普及率は不思議な感じがしますね。
海外ではすごいんですね。

3位は、初期戦闘民族の某王子級の戦闘力22836のDrupalです。

がんばれWordPress… おまえがナンバー1だ!!

Drupalは、一見質素なブログツールに見えますが、内部APIはかなり拡張性が高く設計されており、デベロッパー向けフレームワークとしてはなかなかのパワーを持っております。

注目は12位にランクインしているConcrete5です。

戦闘力としては、我らがナッパ様(誰)にも劣る3000ながら、トレンド伸び率としては、517%とダントツの数値をたたき出しており、早速界王様のものとでの修行が実を結び始めております。

来年はどういう感じになるんでしょうね。

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