社会的貢献

今更でも Trust in Japan に協賛しようと思い立つ

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Trust in Japanというサイトがある。

このサイトは、協賛者とつぶやきをする人から成り立っていて、まず協賛者が一口10000円の申し込みを行うと、サイト上で行ったつぶやき1つにつき100円が協賛から引かれていき、協賛金がゼロになると、その協賛は終了して次の協賛者になるという仕組みである。つまり、一口の協賛者は100人分のつぶやきをまかなうことが出来るのだ。
その100人分のつぶやきはメッセージとして世の中に発信されるという仕組みだ。

僕は#webyafor311 ウェブ屋・ウェブ担 for 被災者支援チャリティーパーティーというイベントの共同呼びかけ人というのをやっていて、その時にじっくりとTrust in Japanというサイトについての話を聞き、いつか参加しようと思っていた。

が、しかし会社は多忙を極め、会社を解散し、Greativeをはじめて一段落たってふと気づくともう秋になってしまっていた。
おまけに、協賛者が残りわずかという状態になっていたため、ちょっと前に急いで協賛に申し込んだ次第。

さて、協賛というのをするとどうなるかというと、いくつかメリットがあり、例えば

こんな風に協賛リストに並ぶよ

こんな風に協賛リストに並んだりするとか、結果報告などを書けたりしてちょっとしたプロモーションが出来る。

ポイントとしては、募金をどこかでする予定があるなら、協賛になった上で募金をしたほうが、ちょっとしたメリットがあるという点である。

募金というのは孤独な仕事だと思う。

募金したからといってそれほど褒められるわけでもないし、褒めてもらおうといろいろ伝えると「あいつは褒めてもらいたくて募金したのか」みたいに見られてしまう。
募金は、募金を行った人が偉いかどうかは置いておいて、偉い行為だと思う。

本音を言えば、「お、こいつ募金とかしてるのか、ちょっとは見直したぜ」みたいに思って欲しいので、協賛している部分はある(言ってしまった。僕は卑しいやつなのさ)
個人でやっているし、それでいいと思っている。

3方よしなシステム

このサイトの面白いところは募金先についてとくに規定していないということだ。
さて、協賛が終わったら、どこに募金しようか? それについては実はまだちゃんと情報を追えてない。
何か決まったら書くと思う。

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