ノマド

横浜のコワーキングスペース「タネマキ」に行ってきたよ

今年ももうあとわずかな12月の終わりに、ふと横浜のコワーキングスペース「タネマキ」に仕事をしに行ってきました。
コワーキングスペースは、最近都内を中心にぼこぼこ立ち上がっていますが、それ以外の地域ではそこまで活発ではない印象を受けます。
僕自身は住んでいるのが千葉の新京成線沿いなので方角的には真逆です。
ちなみに横浜は津田沼から1本で行く事が可能で、電車内で座れれば比較的楽につけます。車中も開発を続けており、なかなかの成果がでました。

今回お邪魔した「タネマキ」さんは横浜。横浜にコワーキングスペースがあるのか、いくつあるのかとかも特にリサーチしていないのですが、結構ないのではないかと思っており、注目していました。

「タネマキ」は、「何かしでかす場所を作る」場所ということで、何かが起きそうなエネルギーを感じます。

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こちらが、タネマキの入り口です。横浜から歩いて8分くらい。僕は電車で移動中にコートを置き忘れてなくしたため、新しく買ってたりしたので40分くらいかかりました。

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こんな看板があります。2時間500円、1日1000円です。その日は2時間コースを選択。今はフリードリンクとのこと。バーカウンターの整備がすすんでいました。

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入り口です。この日は扉がぴしゃっと閉まっていたので、ちょっとびびりましたが、はじめての方も気後れせずに開けてみましょう。

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入ると、もくもくと仕事をしている人たちがいた!
でも、音楽がかかっていたり、ドリンクの机があったりと、もくもくの中にもわきあいあいがある感じで、自分も作業をはじめると居心地がいいことに気づきます。
気軽に話しかけてOKな感じなので、自然と情報交換がはじまったりします。

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入り口には現在本だなが工事中とのこと。ここには、技術書の他に、漫画なども整備していくらしいです。
期待ですね!
コワーキングスペースは、主催者の指向性により、集まる人も自然と決まってきたりします。
例えば「タネマキ」では、フロントエンド系の人が多そうな印象を受けました。

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主催者の一人、ウエツハラさんです。

ということで興味あればぜひ行ってみてください。

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ノマド旅 – 小湊鐵道から養老渓谷、クワクボリョウタ展まで

「世間的には休日」「だけど仕事はある」「でもなんかリフレッシュしたい」という人は、ノマド旅をすることをおすすめする。

ノマド旅とは、ノマドワークをしながら旅をすることで、レジャーとワークを同時に楽しむことを可能にする。意外な出会いもあるかもしれない。

そこまでして仕事しなくていいじゃないかという意見はもちろんある。

が、現実にはやらなければならないことがあり、なおかつどこかにも行きたいのである。逃げつつも戦うみたいなことでもある。

ということで、千葉駅にやってきた。朝はそれなりに寝坊したので11時近い。

持ってきたのは、MacBookAir 11inch、モバイルバッテリー、WiMAX接続可能なAndroid程度。やろうとしているのは、執筆関係の作業と開発関係の作業。あと資料作り。

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千葉駅は、東京からは総武線で一本。その気になれば、すぐの場所である。

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千葉から内房線に乗る。

内房線。なんという旅情豊かな響きだろう。内房線と外房線をぐるりと一周すればいろいろな考え事ができそうだ。

内房線に乗って5駅くらいのところに「五井」という駅がある。ここはなんのへんてつもない駅なのだが、ここから小湊鐵道というローカル線が出ており、房総半島を横断することが出来る。

ちなみに小湊鐵道は、千葉からすぐのところにあるにしてはえらいローカル線であり、例えばドラマの田舎のシーンもここで撮影することもあると聞く。

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ホームに行くと、待っていたのは電車一両。しかもものすごい旧式。

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五井駅の時刻上はフォントなどが味がある。無人駅がほとんどで、当然Suicaなんてもんは使えない。

電車に乗ると、すぐに田舎感満載な風景に遭遇した。

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この古ぼけた味のある駅票は、JRには決して作れないだろう。

作業をしつつ、たまに窓の外の車窓で癒されながら、上総牛久へとやってきた。ここで一旦乗り換えをする。というのも乗ってきた列車はここが終点だからだ。

切符は一日フリー切符というのを買っているので、途中下車が自由だ。ちなみに次の発車まで1時間近くある。

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作業をし、きりのいいところで、やめてお茶を飲んでまったりとする。

時間の流れが限りなくゆったりしてる。

ぽかぽかした陽気のなかうつらうつらする。駅は昔ながらのスタイルで自動改札なんてもんはない。

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この木の柱の味わいとか出そうと思ってだせないだろう。

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しばらくして接続の電車が到着し、乗る。ここまで行き先を決めていなかったのだが、養老渓谷というところでソバを食べようと思い立った。

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ということで到着。

電車内で、かなりの作業が進んだ。

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ここの駅は上総牛久以降初の有人駅で、観光地だ。

温泉地でもある。日帰り温泉に行ったりできるし、何より駅構内に足湯があって、乗客は無料で入れる。

千葉からすぐな場所なのに、このひなびた感じ!

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駅前で山菜ソバを食う。

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この山菜ソバ、普通のとちがって、でかい山菜がそのままはいっている。

例えばキクラゲとか15cmくらいある。

ここが目的地なので、折り返し帰る。

夕方までには家に着きたいからだ。

ただし、次の電車まで1時間以上ある。周辺を散策しよう。

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養老渓谷というだけあって、ハイキングコースなどが充実している。

駅からすぐのところに渓谷ぽいところもある。とりあえず自然が一杯でなごむ。石灰質の地層と紅葉が綺麗だったのでパチリ。

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しばらく歩くと視界が開けて、渓谷が見渡せる橋に出た。

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橋のたもとでは、こんな看板が。

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なんと、アーティストクワクボリョウタ氏の作品が展示されている最中だという。

思いがけず、入ってみる。

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古民家を再生した系のギャラリーで、中では光と影を活かした作品が展示されていた。

作品を堪能した後、元きた道を戻ると、更に高いところに橋がかかっている。

あそこへ行ってみよう。

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たどりつくと、ほとんど人はいなくて、自然ばかりだった。

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紅葉がいいかんじの落ち葉があったのでパチリ。

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さっきの橋がすごく小さく見える。

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この後、待合室にて最終作業を行いつつ、乗るべき電車に乗り、無事千葉から自宅へと帰宅。

昼に出て夕方に着いたのに、なんだかえらい遠くまで行ってきたような、そんな感覚。

養老渓谷は、ネジ式で有名なつげ義春氏が隠遁を望んだ地だという。

ちょっとぶらりどこかに行った気になりたい人に、小湊鐵道はおすすめ。

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MacBook Airで3画面対応&キーボードに傾斜をつけるiPropを購入

僕はノマド生活になって以降、遂にメインマシンもMacBook Air 11インチのみにしてしまった。
処理速度はだいたい事足りているし、重さも申し分ないけど、解像度は問題がある。

ということで、自宅では13インチくらいのディスプレイを接続して使っていたのだが、これは解像度が1360×768という解像度で、これだけだとちょっと不満だなあというのがあった。自宅にはもう1つディスプレイが余っており、こちらは1200×1080という解像度で、二昔くらい前の外付けディスプレイのエントリーサイズである。ちなみに発色はよくない。

ただ、最近仕事の内容が結構開発やコーディングに傾いていることもあり、このモニタを有効活用できないものかと思い始めた。
MacBook Airの外部ディスプレイポートは1つであり、それは既に埋まっている。ということで、USBから外部ディスプレイ出力が出来る製品

実際はアナログモデルを購入した

Logitec ディスプレイアダプタ USB Full HD対応 LDE-WX015U

を買ってきた。
現在は、MacBook Airの上に外部ディスプレイ1、右側に外部ディスプレイ2という感じでL字型で使っている。

L字型で使っている!

このほうが机の上のスペースを有効活用できるのだ。

ところが問題が発生した。MacBook Airの位置が相対的に低くなるため、キーが平らすぎて打ちにくいのである。そこで、何かキーボードに傾斜をつけられるようなものを敷いて、ヒンジ部分が少し高くなるように工夫していたのだが、この応急処置も我慢の限界に達した。

ということで、iPropと呼ばれるこの製品を購入。

なかなかシンプルでよい形

テック iPad&ノートパソコン(MacBookAir)用冷却&傾斜スタンド iProp: パソコン・周辺機器

iPropは2段階で高さを調節できるMacBook AirおよびiPad用の製品で、Macのヒンジの下に置いて使う事でキーボードに傾斜をつけることができる。折り畳む事ができて、小さくなるのが魅力だ。

そんなにデザインもへんちくりんではない

シリコンゴムのようなものが付属品でついており、これを下に敷いたりすることで、傾斜をつけることですべってしまう事態を防ぐこともできる。実際、何も敷かないで一番高い状態で使おうとしたらすべってしまってダメだった。

ということで、低い状態でMacBook Airの下に置いて使っているが、なかなかよい。この傾斜角でないと、書くのが嫌になるくらいだ。加えて素晴らしいのは、傾斜をつける事でMacBook Airの下に空洞が出来、放熱効率がアップしているという点である。そして、ノマドワーカー向けで重要な本体サイズの小ささもポイントである。(なんかアフィリエイト記事みたいだけどアフィリエイトではなくてただのAmazonリンクだし、まあ、そのうちアフィリエイトも導入するかもだけど本気でやる予定はなし)

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