職場でサプライズケーキをやるとけっこう良いという話


ひとつ年をとった話

先日誕生日を迎えました。

Facebookでは、お祝いメッセージありがとうございます。 意外にも一杯メッセージいただいたのでびっくりしていますが、少しずつお返事を返していけたらと思います。

サプライズケーキへの気づき

今回誕生日を迎えて気づき(というほどでもない平凡な内容なのですが)があったので書いておきます。

誕生日の日にケーキもしくはなにがしかのプレゼントを行うというのが、なんとなくの習慣として現在のチームにあります。

サプライズケーキへの流れは、なにがしかのアクシデントを装ったプチドッキリ的な出来事と同時にケーキが出るという構成になっており、僕は3月が誕生日なため、自分がされる側になることはなく、今までいろいろな人にドッキリをしかけてきました。

例えば深刻なバグが発見されてリリースが不可能になったとかそういう系で誕生日の人が呼び出されるとかです。いろいろパターンがありますが、ある程度話が進んだところでケーキ or プレゼントが登場となります。

で、先日遂に自分でもされたわけですが、これは予想がついていたとしてもそれ以上に嬉しいものでした。

職場で行うメリット

実践している職場も多いと思うのですが改めて書いてみます。

  • 短時間、低コストの投資でチームに一体感が生まれる
  • チームの人が何が好きか、何月生まれかなどの個人的興味が交換できる
  • 飲み会とかに参加できない人でもちょっとした交流が可能

といったものがメリットとして、あるなあと感じました。もう会社の福利厚生費からやってもいいのかもです。

チームで仕事をしている人で、もしこれをやってないところがあれば是非一度やってみて欲しいです。

※昨年はCo-Edoにて、こもりまさあきさんと一緒にサプライズケーキをいただきました。イベントの会場でってのも嬉しいものですね。

Comments are closed.