Scala Conference in Japan 2013スポンサーになりました


個人名スポンサーの方のインパクトが強すぎて弊社ロゴがかすみます。。

随分と遅い報告になりましたが、Scalaの日本におけるカンファレンスScala Conference in Japan 2013のパトロンスポンサーになりました。

僕のTwitterをフォローしている方はよくわかると思いますが、日々Play frameworkのことばかりが延々と流れてきます。

それほどまでにPlayに狂っている僕なので、当然仕事のほぼ全てが今ではPlay frameworkベースとなっています。

Play frameworkはRestFulなAPIだったり、WebSocketだったりと割と大量のアクセスが発生するタイプのリアルタイムな処理に向いているフレームワークです。静的型付けコンパイルな言語でカッチリと開発できるにも関わらず、スクリプト言語で用いられるアジャイル的な開発スタイルにも向いているなかなかあまりないタイプといえます。

そんなPlay frameworkをベースにした技術を持った上で、モダンなWebアプリケーションの企画デザイン、コンテンツ設計まで請け負えるというあたりを弊社の最近の強みとしています。

受託開発はもちろんのこと、毎年恒例のShift デザイントレンドでもPlay frameworkは大活躍しています(あ、そういえば3/2 大阪でデザイントレンドやりますよ)。つまり、開発から調査解析に至るまでPlay frameworkのお世話になっているわけです。(Play frameworkってナニ?よくわからんけど興味あるって方、お気軽にお問い合わせください。)

Play frameworkはバージョン2からScalaベースに書き直されました。弊社ではメインにJava版での開発を行ってはいますが、Scalaのコードを目にしない日はありません。

ということで、Scalaに足を向けて寝れない弊社ではありますので、微力ながらスポンサードさせていただいた次第です。

僕はというと、「Play 2.0はじめて&もくもく会」を東京のコワーキングスペース茅場町Co-Edoにて立ち上げて地道なサポート活動を行っています。

今後とも、原一浩とグレーティブ合同会社をよろしくお願いします。

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