Project Infomation module for Play2!をリリースしました


Play framework 2.0 で、Playコマンド入力時の環境変数系の情報などを確認できるPlayコマンド系のプラグイン「Project Infomation module for Play2!」をリリースしました。

現在はシステムプロパティと環境変数の情報が表示可能です。今後はもっと見やすく加工したり、僕の他のプラグインの作成次第で必要な情報に応じて拡張していくことを考えています。とりあえず次作りたいプラグインがあって、それはモデル系の情報が必要なのでそれの表示とかあるかも(?)

Playのプラグインは大きく分けて3種類あると思っていて、1つは通常のクラスライブラリ的に使うもの、2つ目はPlayのサブアプリケーションとして追加するタイプ、そして3つ目がPlayコンソール上で使うタイプです。それぞれ、作り方が違います。3つ目はSBTのプラグインとしての要素が強いです。

karad / play2-project-info

使い方は、Playプロジェクト内のproject/plugins.sbtに

resolvers += "Greative Repository" at "https://github.com/karad/maven-repo/raw/master/release/"

addSbtPlugin("jp.greative" %% "play2-project-info-sbt" % "0.1")

と書いてコンソールを起動するだけです。使用方法は、Playコンソールから「play2-project-info」というコマンドを入力します。

$ play
[YourProject] $ play2-project-info

これで下記みたいな情報がずらずら出ます(というか、それだけのプラグインです:笑)

Playplugin01

結構、独習要素の強いプラグインで、これ自体僕がプラグインを作る際の情報で困っているから作ったんですが、下記のことをいろいろと把握するために作ってもいます。

  • コンソール型のプラグインが作りたい
  • コンソールで色をつけたい
  • SBTのマルチプロジェクトビルドで作りたい(リポジトリは1つで複数プロジェクト)
  • 今後Playプラグインを量産するためのひな形を作りたい
  • GitHubをMavenリポジトリとして公開したい

構造は他のプラグインではなくPlay本体を参考にしました。
今回の課題で、sbtのビルド後(publishコマンド実行後)のリポジトリのフォルダ名関連があります。これはまたどこかで書きます。

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