NetBeansでPlay Frameworkを使うときのnetbeansifyのコツ


NetBeansでPlay Frameworkを使うとき、netbeansifyを使う(よね?)。

$ play netbeansify
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~ play! 1.2.3, http://www.playframework.org
~ framework ID is local
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~ OK, the application is ready for netbeans
~ Just open /Users/harakazuhiro/gitrepo/vaqumplay as a netbeans project
~
~ Use netbeansify again when you want to update netbeans configuration files, then close and open you project again.
~

使わず、コーディングをしてもいいけど、netbeansifyコマンドを使うと、追加で入れたモジュールのなどもインポートされるため、補完やエラーチェックなどが設定無しに行う事が出来る。

なので、定期的にnetbeansifyコマンドを使って、プロジェクトをリフレッシュするとよい。

ただし、たまにモジュール類を読み込めてないケースが起きる。

そういうときは、PLAY_INSTALL_PATH/modules/モジュール名/appフォルダをNetBeansのプロパティからクラスパスとして設定してあげると、無事認識されるようになる。

PLAY_APPLICATION_PATH/lib以下に外部モジュール(.jar)を入れた際には、NetBeansのプロパティからlib以下をクラスパスとして同様に登録すると補完などがそのまま使えるようになるが、ここにクラスパスを置いて動作するのはjarファイルのみ。なので、ネイティブなモジュールをここに含めても、Playを動作させると動かなかったりする。

なので、「play run」などでも動作させるには、シェルでも別途クラスパスを通す必要がある。あと、lib以外にjarファイルを置いてNetBeansでクラスパスを通した場合も、NetBeansの中の話だけだから別途設定する必要がある点に注意。

あと、netbeansifyコマンドでNetBeansプロジェクトで開くと、一部のディレクトリしか表示されない状態になる。ここに任意のディレクトリを含めたい場合は、PLAY_APPLICATION_PATH/nbproject/project.xmlのsource-folderノードにこんな風に追加するとよい。

<source-folder style="tree"><label>フォルダ名</label><location>フォルダの場所</location></source-folder>

いや、まあPlayに限らない話なんだけど、Playが便利にNetBeans対応しちゃうものだからものぐさになるわけで。

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