NetBeans IDE 7.1 Betaが出てる


僕は会う人会う人NetBeansよいよって薦めているNetBeans使いで、CakePHPのプロジェクトもPlayFrameworkのプロジェクトもNetBeansを使って管理していて、FlexはNetBeansは苦手なので使ってないけど、それ以外はNetBeansで過ごすことが多い。もちろんPhotoshopとかはそれらを使うけど、それすらもここで全てを作れたらどんなにいいかとかすら思っている人なのだが、プログラム初心者の人に薦めるとだいたいEclipseとかNetBeansは難しくて、、、みたいなことを言われる。

なんとかエディタとかがいいのだそうな。いや、いいんだけどさ、補完もできるみたいだし、コードハイライティングとかも出来るし。ただ、IDEとエディタの間には大きな開きがあって、IDEはプログラム自体をちゃんと監視できるというメリットがあるんだよね。わかりやすく言うと、間違うと早速エラーが出る。

例えばFlashのActionScript専門のIDEであるFDTは、入力している側からリアルタイムにエラーチェックが行われるので、変数宣言してないよ、とかインポートしてないクラスがあるよとか教えてくれる。また、変数名を変えると使っている部分を自動で置き換えてくれたりといったこともしてくれる。

普通のプログラマーはどんなエディタを使ってもいいと思う。あとプログラマーを目指す人とか。

でもデザインとかもやるけどみたいなライトなスクリプトユーザーとかはほんとEclipseとかNetBeansとかのIDE以外は、まじでおすすめしない。というのもプログラム初心者がプログラムを動かせなかったり、潜在的バグを含んでいたりするケースのほとんどがケアレスミスやいろいろなものの不足だと思うからだ。エディタだとエラーとか出ないから、必然的に見過ごしてしまう。

つまり、プログラムの作法を意識的に注意するためのツールとしてIDEを利用して欲しいというのが僕からの願いである。

そして、あわよくば、NetBeansファンになってほしいっす。

あ、そういえば、本題のNetBeans IDE 7.1 Betaが出てる件。

今回のバージョンアップもなかなかうれしい。

まず、Smartyがサポートされた。あと、JavaFX 2.0のサポートもある。JavaFX 2.0は、Webkitが使えるようになったと聞く。つまりこんなことやあんなことが出来るようになるわけだ。それと、CSS3のサポートもある。ブラウザーの独自プロパティもサポートされているという。あとGitもこのバージョンからそのまま使えるようになった感じみたいだ。僕は今はプラグインで使っちゃっているけど。

では。

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