MacBook Airで3画面対応&キーボードに傾斜をつけるiPropを購入


僕はノマド生活になって以降、遂にメインマシンもMacBook Air 11インチのみにしてしまった。
処理速度はだいたい事足りているし、重さも申し分ないけど、解像度は問題がある。

ということで、自宅では13インチくらいのディスプレイを接続して使っていたのだが、これは解像度が1360×768という解像度で、これだけだとちょっと不満だなあというのがあった。自宅にはもう1つディスプレイが余っており、こちらは1200×1080という解像度で、二昔くらい前の外付けディスプレイのエントリーサイズである。ちなみに発色はよくない。

ただ、最近仕事の内容が結構開発やコーディングに傾いていることもあり、このモニタを有効活用できないものかと思い始めた。
MacBook Airの外部ディスプレイポートは1つであり、それは既に埋まっている。ということで、USBから外部ディスプレイ出力が出来る製品

実際はアナログモデルを購入した

Logitec ディスプレイアダプタ USB Full HD対応 LDE-WX015U

を買ってきた。
現在は、MacBook Airの上に外部ディスプレイ1、右側に外部ディスプレイ2という感じでL字型で使っている。

L字型で使っている!

このほうが机の上のスペースを有効活用できるのだ。

ところが問題が発生した。MacBook Airの位置が相対的に低くなるため、キーが平らすぎて打ちにくいのである。そこで、何かキーボードに傾斜をつけられるようなものを敷いて、ヒンジ部分が少し高くなるように工夫していたのだが、この応急処置も我慢の限界に達した。

ということで、iPropと呼ばれるこの製品を購入。

なかなかシンプルでよい形

テック iPad&ノートパソコン(MacBookAir)用冷却&傾斜スタンド iProp: パソコン・周辺機器

iPropは2段階で高さを調節できるMacBook AirおよびiPad用の製品で、Macのヒンジの下に置いて使う事でキーボードに傾斜をつけることができる。折り畳む事ができて、小さくなるのが魅力だ。

そんなにデザインもへんちくりんではない

シリコンゴムのようなものが付属品でついており、これを下に敷いたりすることで、傾斜をつけることですべってしまう事態を防ぐこともできる。実際、何も敷かないで一番高い状態で使おうとしたらすべってしまってダメだった。

ということで、低い状態でMacBook Airの下に置いて使っているが、なかなかよい。この傾斜角でないと、書くのが嫌になるくらいだ。加えて素晴らしいのは、傾斜をつける事でMacBook Airの下に空洞が出来、放熱効率がアップしているという点である。そして、ノマドワーカー向けで重要な本体サイズの小ささもポイントである。(なんかアフィリエイト記事みたいだけどアフィリエイトではなくてただのAmazonリンクだし、まあ、そのうちアフィリエイトも導入するかもだけど本気でやる予定はなし)

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