[DesignWedge]を[designudge]として復活させました


designudge  Webメディアつくるたのしさを一押しする アプリケーションデザインマガジン(α)

1998年から2000年代半ばまで僕はDesign WedgeというWebデザイン/デベロップメントのメールマガジンを発行してきました。

その後メールマガジン自体の発行は休止し、活動の舞台は他媒体やイベントなどへと移して今日に至っています。

ずっとこのメディアを復刊させたかったのですが、ようやく実現できました(腰おもすぎ)

designudgeは「デザイナッジ」とよみます。designとnudgeの造語です。

design(デザイン)とwedge(くさび)という英単語を組み合わせてマガジン名としていましたが、再スタートにあたり、当時のように「くさびをうちこむぜ!」みたいなエッジな感じも今更ないので、ちょっと変えました。

nudgeには、「そっと突く」という意味があります。

業界にくさびを打ち込むぜみたいな気負いはなく、プロアマ問わず、読んでくれた人の「つくりたい気持ち」をこづくような、そんなメディアを目指していきます。

メディアのカテゴリですが、デザインとかシステムエンジニアリングとかそういう単位の括りではなく、ボーダレスなかんじで、Webメディア、Webシステム全体を考えるみたいな方向性で行く予定です。

レギュラーコンテンツとしては、毎年のShiftでやっているようなデザイントレンドがあり、そのほか関心を持っている分野の記事を特集として扱っていきます。

ということで、Greative Labは、更新を止め、designudgeのほうに注力して参ります。

ブログ内の記事もどこかで向こうに引っ越そうと思っています。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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