descjopのマイクロサイト裏側&GitHubトレンドに載ったなど


descjopのサイトをオープンした

descjop 0.1.2のサイトをさくっとオープンさせました。 ドメイン取得からちょっとした作業、そしてサーバの公開まで数時間足らずです。

まだ基本情報以外何もないですが、成長わずかな小さいライブラリのサイトはこれくらいシンプルなところからやっていってもいいかもしれないと思っています。

余談ですが、今後、ブログでライブラリのサイトを作っていくこと件についていろいろ思索したことを書いていこうと思っています。

さくっとオープンさせるための初期構成

とりあえず立ち上げるにあたって、UIフレームワークはFoundationをえらびました。

理由は単純で、IntelliJ IDEAのStaticなWebプロジェクトとしてはじめから用意されているからです。

Foundationの他に使ったものは、コードハイライト用のhighlight.jsくらいでしょうか。

構成としては、ドメインをAmazon Web ServiceのRoute53にてホスティングし、それをAmazon EC2にて運用しています。

とくになにもサーバー側アプリケーションは作っていないのでApacheのみです。

今後はClojureベースで作っていこうとおもいますが、まあそれは別の話。

何故すぐにサイトを作るのか

ライブラリに関して、GitHub上にあるドキュメントやソースコードが本質的な価値だとすると、独自ドメインでサイトとしてやるのはもっと広報的な価値としての意味合いが強くなります。

世界観を伝えたり、人がとりあえず来る場所、まず紹介される場所としてサイトがあることは強いです。

これらは、おそらくライブラリの成長とともに充実していくようなものだろうと考えています。

なので、ライブラリのバージョンが0.1.2なのと同様に、サイトのバージョンもまだ0.1.0くらいです。

手っ取り早く世界観を表現できるものとしては、ドメイン名というのがあります。

例えば、hoge.ioというドメインなら、何かしらの入出力に強そうという印象がありますし、hoge.orgならコミュニティドリブンな開発スタイルを重視してそうという印象があります。

ということで、現時点では個人開発だし、最後まで個人開発かもしれませんが、心持ちとして開かれた開発スタイルでありたいという願いをこめてdescjop.orgというドメインにしました。

流行りのGoogleのモバイルフレンドリーテスト

これは余談ですが、Googleのウェブマスター向けモバイルガイドにモバイルフレンドリーテストなるものがあります。ここでは、URLを入力して、判定をみることができます。

特にモバイルのことを考慮しないでつくると、赤いアラートと共にモバイルフレンドリーではないですと出るでしょう。

descjopは、最低限の対応をしているので、一応のモバイルフレンドリーとなりました。

GitHubトレンドに載った

さらに余談ですが、GitHubトレンドってのがありまして、これはGitHubの特定のプログラミング言語ごとに、注目されているものを一覧で出力してくれるサービスがあります。

ここのClojureの一覧で 8位 になりました。

まあちっぽけなライブラリですし、瞬間風速的にランクインしたので来週には圏外へ行ってしまうでしょう。

ただ、著名なオープンソースライブラリと共に一覧に載ったので記念に残しておきます。

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