閑話休題:フロウトは減ってゆく


シロウトはまっすぐ行く。クロウトはよく考えて進む。フロウトは回り込む。
@kara_d
Kazuhiro Hara

ブログがない頃は、オモシロネタをTwitterへ投下してもスルーされて終わりがちだったが、自分のブログを作ったからには、もう違う。ここで更に取り上げて何度も味わえるようになるのだ。タイトルに閑話休題とつけているのは、意味があって、自分の過去のツイートとかをフィーチャーする際につけようと考えている。このタイトルがついたときは、役に立たないから要注意だ。

さて、今回はフロウトについてとりあげる。フロウトっての話をしすぎると、上のネタを解説してしまうことになるので、あまり書かないが、

CSS Nite LP, Disk 17「HTML5による電子書籍」

の境さんのセッションで少し紹介されたこれからのレイアウト手法は、時代の変わり目を印象づけさせるものであった。

CSSレイアウトの流れが大きく決まったのは、大昔WiredマガジンのサイトがフルCSSでリニューアルされた後のことだ。Wiredマガジンは、確かにフルCSSでレイアウトされていたものの、あれのソースを真似して自分で組んでみた事がある人は、意外とこの手法で細かなレイアウトをフレキシブルに縦方向を可変にした上で行うのは限界があるなと気づいたはずだ。

そこで別の某レイアウト手法が脚光を浴びていくことになるが、この手法も新しいグリッドレイアウト手法の発達により、過渡期の存在として歴史に残っていくことになるはず。

そのあたりも、レポートしていけたらと考えている(どこで?)

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