Clojureのcore.async勉強会でElectronとClojureScriptをからめた発表をしてきた。


埼玉県の越谷レイクタウンという駅にコワーキングスペース HaLakeというコワーキングスペースがあります。

ここのオーナーであるニャンパス株式会社さんはちょっと変わっていて、Clojureメイン押しな会社です。

そこで、今日(4/19)にClojureのcore.async勉強会という勉強会がありました。

core.asyncというのは、Clojureの非同期ライブラリです。

イベント自体は以前から知っていたのですが、今日参加できるか微妙だったので、放置していました。

その後、今日はなんとなくいけそうだということがわかり、遅まきながら参加決定をしました。

勢いで日曜の午後のイベントに日曜の午後にLTの申し込みをしてみる

さて、その際、住んでいる船橋から越谷までいって、勉強して帰って来るだけではもったいないとおもい、LTの申し込みもすることに。

まあちょろっと、ElectronとClojureScriptのdescjopの紹介でもできればと思っていたのですが、主催な方からcore.asyncの話もからめてとあり、普通の発表としてすることになりました。

まあ、実はcore.asyncを使ったことはなかったのですが…。

clojureのcore.asyncのドキュメントやAPI仕様などをガッと見て、いくつかの利用例を眺めたあと、サンプル作りをし、スライドとなるものを作って出かけることに。

午後決めて、16時からイベント開始なので、ほとんど時間がないわけで、普通のスライドではなく、マークダウンで内容を羅列しただけのものをスクロールして表示するだけのものにしました。

あと、GitHubでは、おいたマークダウンテキストをそのまま表示できるため、もうこれでいいやってことで、コードが頻出する軽量な発表資料を置くためのリポジトリ、

を作成し、そこに置くことにしました。以下が発表資料です。

発表は、ライブコーディングとコードの説明がメインでした。

勉強会駆動な学習方法

わずかな資料と小さなサンプルですが、イベント本編のcore.asyncの入門編とコード編を理解するための短期学習としては個人的にすごく有意義な時間でした。

自分を強制的に追い込む勉強会駆動な学習方法はオススメです。

ちなみに、本編のcore.asyncとそれますが、NodeJSとかとからめた場合のClojureScriptのコンパイルオプションのoptimizationsにおけるadvancedコンパイルは、結構鬼門だと思い、ここで詰まる人は結構いるはずなので、その部分を情報共有できたことはよかったとおもいます。

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