[DesignWedge]を[designudge]として復活させました

designudge  Webメディアつくるたのしさを一押しする アプリケーションデザインマガジン(α)

1998年から2000年代半ばまで僕はDesign WedgeというWebデザイン/デベロップメントのメールマガジンを発行してきました。

その後メールマガジン自体の発行は休止し、活動の舞台は他媒体やイベントなどへと移して今日に至っています。

ずっとこのメディアを復刊させたかったのですが、ようやく実現できました(腰おもすぎ)

designudgeは「デザイナッジ」とよみます。designとnudgeの造語です。

design(デザイン)とwedge(くさび)という英単語を組み合わせてマガジン名としていましたが、再スタートにあたり、当時のように「くさびをうちこむぜ!」みたいなエッジな感じも今更ないので、ちょっと変えました。

nudgeには、「そっと突く」という意味があります。

業界にくさびを打ち込むぜみたいな気負いはなく、プロアマ問わず、読んでくれた人の「つくりたい気持ち」をこづくような、そんなメディアを目指していきます。

メディアのカテゴリですが、デザインとかシステムエンジニアリングとかそういう単位の括りではなく、ボーダレスなかんじで、Webメディア、Webシステム全体を考えるみたいな方向性で行く予定です。

レギュラーコンテンツとしては、毎年のShiftでやっているようなデザイントレンドがあり、そのほか関心を持っている分野の記事を特集として扱っていきます。

ということで、Greative Labは、更新を止め、designudgeのほうに注力して参ります。

ブログ内の記事もどこかで向こうに引っ越そうと思っています。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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Apple Musicで突然聞けなくなったときの復旧方法

Apple Musicいいですね!

リリース時からヘビーユーザと化していますが、昨日からぱったりと聞けなくなってしまいました。

現象としては、下記のような感じです。

  • Apple Musicにある曲の再生ボタンを押しても音楽がならない
  • たまになぜか聞けることがある
  • たまに、今すぐ登録画面に戻る
  • ダウンロード済なApple Musicのものは聞ける
  • For You画面は見れて検索もできる

というものです。

登録画面にいって、登録ボタンを押しても先へ進むこともできません。

今回紹介する復旧方法は、下記のような症状のときに有効と思われます(各自自己責任で、といってもたいしたことをしていないですが)。

  • 再生しても音楽がならず、今すぐ登録画面に戻る
  • 登録ボタンを押しても先へ進めない
  • iTunesアカウントでアカウントを表示させることができない

1. まずは一旦Apple Musicからログアウト

まずは、一旦Apple Musicからログアウトしてみましょう。

そのあとでApple Musicからサインインできれば、そこからApple Musicを再使用することができます

2. サインインできない場合、設定からサインイン

1.の手順でだめだった場合、次の手順へ進みましょう。

ホーム画面の[設定]アイコンをタップして、[iTunes & App Store]メニューへ進みます

ここでサインインをしてみましょう。

ここでOKなら、再びApple Musicが利用できます

3. それでもダメな場合

一旦スリープボタンを長押しして、電源をオフにします

その後復帰した時にサインイン画面が出るので、サインインします。

Apple Musicの登録ボタンを何度も押してしまっていた場合は、その回数分だけ「すでに登録済みです的なダイアログ」が出ます。

以上で僕の場合は復旧できました。

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書籍「江戸時代の暮らし方」が今読むと意外と示唆に富んでた

図書館にて偶然出会った「江戸時代の暮らし方」という本。

表紙にあるように、大人から子供まで万人におすすめできる書籍に出会ったという感じ。まあ、子供までといっても、漢字にふりがながついているわけではないので、小学校高学年向きかな。

この本、歴史的史実に基づいたというところを再重要視する人からすると、疑問が出る部分もあるかもしれない。というのも、本の挿絵で、いろいろと現代社会にあるアイテムが登場するからだ。

歴史について学べるというよりは、歴史を著者のなかで消化した上で、現代人にわかりやすいメタファーで紹介してくれている本というほうが紹介としていいと思う。

例えば、将軍さまの1日なんてのは、実際どうであったかどうかは知りようがないが、こういう1日もきっとあっただろうと推測できる。朝早く、夕方には仕事が終わってしまう。そのあとは、いろいろな自分のための時間に割いていたらしい。

町人の1日と比較すると、これまた興味深く、電気のない時代には1日の終わりも早い。こういうのを見ていると、今の電気全盛、IT全盛の行き方はなんかおかしく思えてくる。

1日のはじまりや終わりを告げる時刻について、各自時計を持っているわけではない当時、お寺も時報の役割の側面もあったりして、今の時代のお寺よりもいろいろと人々の生活に寄り添っていたのだろう。とか。

図書館の児童書コーナーには置いてきたものがいろいろあるかもしれない。

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